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3.無断リンクに関する見解を自分のブログに書いた経緯2-「ちゃんちゃんのたわごと」にて・その1-

以下はちゃんちゃんさんが私に対して「無許可でリンクされるのは嫌だ、リンクを外してくれ」と我侭を言い、その我侭を聞き入れてもらえなかった後に、自身のブログに立てたエントリーである。

ちゃんちゃんのたわごと - 法律が全てでは無い!
我々大人が、もっとそういうマナーというか、「自分がやられたら嫌な事を他人にはしないように気をつける」という配慮をできるようになり、それを子供達にも教えて行く事ができれば、現代の悲惨な事件や悲惨ないじめは格段に減るものだろうと思います。

ちゃんちゃんさんは無断でリンクされることを嫌がっているかもしれないが、私はそんなものは嫌がっていない。自分の言論を公開しているのだから、それをどんな形であれ(批判であれ、賛同であれ、晒しであれ)開示されるのは当然のことだと自覚している。もちろん世の中にそういった自覚のない甘えたな人間が一人や二人ではないのは知っているし、ちゃんちゃんさんがそういった人たちの中の一人であっても不思議には思わないが、「自分が甘えただから相手もそうだろう」と考えるのは、相手を馬鹿にし過ぎているのではないだろうか。余談であるが出所明示について、上記エントリーのコメントであるが

あはは(笑)/回線問屋さん
わたしも、エントリ内容をわかりやすくしたいので、新聞記事を勝手に引用していますが、あくまで記事そのものを掲載しているのみです。

…素直に読めば「引用しているだけで出所明示はしていない」と読めるのだが、引用の際に出所を明示しないのは違法行為である。もちろん法律違反だからというだけでいけないと言う気はないが(そんなことを言うのは法律真理教信者ぐらいだろう)、出所明示義務の定められた趣旨からいって、これはいくらなんでも「言論を公開する」という行為に対する自覚がなさ過ぎるだろう。
回線問屋さんは同コメント中で「身勝手であれ、わがままであれ、紳士的に意思表示している人間の希望は、強制排除あるのみですか。」とも書いているが、「相手の正当な行為を『マナー違反』などと、さも不当な行為のように論う」ことの、どこが「紳士的な意思表示」なのか聞いてみたい。

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